• 希少なドイツ・KIENZLEの七宝枠角型目覚、1920年代に製造された物です。
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  • KIENZLE(ドイツ) 七宝枠角型目覚 1920年代【100】

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    希少なドイツ・KIENZLEの七宝枠角型目覚、1920年代に製造された物です。

    KIENZLE(キンツレ)社は1822年に創業されたドイツでは最も歴史ある時計製造メーカーです。

    柱時計やそのムーブメント(機械)を活かした置時計の製造から始まり、20世紀に入ってからは小型のムーブメントを開発して懐中時計や腕時計も製造していました。

    こちらの目覚時計はそのムーブメントを利用した小型の物で、当時(大正末期〜昭和初頭)の日本では「スタイル目覚一日巻」と呼ばれていました。
    正方形の金属製の本体の前面・文字盤の周囲に深いブルーの七宝の文様を入れた物で、「二寸五分角・七宝淵・夜光茶色干支」というタイプのようです。
    後ろ足は折りたたみ式で、携帯(移動)時にも便利です。
    風防(文字盤のカバーガラス)はカットガラスになっています。

    本体各部に経年による傷(七宝の僅かな剥がれやガラス角の欠け等)や文字盤の変色等はありますが、目立つような大きな凹みや割れ等は無く、年代を考えれば比較的良い状態を保っていると思います。

    分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

    サイズ/高さ:約7.6cm 幅:約7.6cm
        奥行:約5cm
    (いずれも最大部/ツマミ等含まず)

    価     格: 8,000円
    在     庫: 在庫あり
    支払方法: カード銀行振込
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