• 第1戦 <br /> <br />ファイナル初戦の序盤は若さ溢れるマジックの勢いがロケッツを凌駕し、第2Qにはアンファニー・ハーダウェイの活躍でマジックのリードがこの日最大の20点差にまで広がった。しかし後半に入るとロケッツのケニー・スミスの3Pシュートが次々と決まり、第3Qは37-19とロケッツが圧倒。それでもマジックは辛うじてリードを守り、110-107で迎えた残り10.5秒でニック・アンダーソンがフリースロー2本を獲得。1本でも決めればマジックの勝利は確定されたが、アンダーソンは2本ともミス。しかし2本目のミスショットをアンダーソンは自ら拾い、再びファウルを貰って2本のフリースローを得た。やはり1本でも決めていたならマジックの勝利は確定されたが、あろうことかアンダーソンはまたもや2本ともミス。攻撃権を得たロケッツは残り1.6秒にスミスがファイナル新記録となるこの日7本目の3Pシュートを決め、土壇場で110-110の同点に追いついた。オーバータイムでも拮抗した両者は、118-118でオーバータイム終盤を迎えた。そして残り5.5秒、クライド・ドレクスラーのドライブからのレイアップはリムに弾かれたが、アキーム・オラジュワンが見事にフォローし、ティップショットを捻じ込んで120-118でロケッツがオーバータイムまでもつれた初戦を制した。 <br />この試合は3Pシュートが乱発された試合であり、両チームあわせて62本の3Pシュートが打たれ、うち25本が成功。これはいずれもファイナルの新記録である。またロケッツの3Pシュート試打数32本、成功数14本は1チームの数としてはNBA新記録である。注目のセンター対決はオラジュワンが31得点6リバウンド7アシスト、シャックが26得点19リバウンド9アシスト7ターンオーバーだった。ロケッツはドレクスラーが23得点11リバウンド7アシスト、スミスが23得点9アシスト、ロバート・オーリーが19得点8リバウンド5ブロック、マリオ・エリーが18得点を記録。マジックはハーダウェイが26得点、アンダーソンが22得点11リバウンド、ホーレス・グラントが15得点16リバウンドを記録した。<br /> <br />第2戦 <br /> <br />第1戦の接戦を制したロケッツは波に乗って第2戦も117-106で勝利し、ロード2連戦を連勝で終えた。この勝利でロケッツはプレーオフに入ってロード7連勝を飾り、プレーオフ新記録を作った。またプレーオフでのロード9勝も、やはりプレーオフ新記録となった。ロケッツはオラジュワンが34得点11リバウンド、ドレクスラーが23得点を記録。マジックはシャックが33得点12リバウンド7アシスト、ハーダウェイが32得点8アシストを記録した。またこの試合ではオーリーがファイナル新の記録の7スティールを記録した。<br /> <br />第3戦 <br /> <br />"ビッグショット・ボブ"の異名を持つロバート・オーリーの劇的な決勝3Pシュートでロケッツが106-103で勝利し、3連勝を飾って早くも優勝に王手を掛けた。ロケッツはオラジュワンが31得点14リバウンド7アシスト、ドレクスラーが25得点13リバウンド7アシスト、オーリーが20得点9リバウンド。マジックはシャックが28得点10リバウンド6アシスト、ハーダウェイが19得点14アシストを記録した。<br /> <br />第4戦 <br /> <br />第4Qにマリオ・エリーの活躍でマジックを一気に突き放したロケッツが113-101で勝利し、4戦全勝のスイープで史上4チーム目となる連覇を達成。ロケッツの第6シードは、歴代チャンピオンチームの中でも最も低いシードだった。オラジュワンはこの日も35得点15リバウンドを記録し、ファイナルを通して全試合で30得点以上を記録した数少ない選手の一人となり、シリーズ平均32.8得点で2年連続ファイナルMVPを獲得した。

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  • 【ファイナル】1995年 ロケッツVSマジック 全4試合

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    第1戦

    ファイナル初戦の序盤は若さ溢れるマジックの勢いがロケッツを凌駕し、第2Qにはアンファニー・ハーダウェイの活躍でマジックのリードがこの日最大の20点差にまで広がった。しかし後半に入るとロケッツのケニー・スミスの3Pシュートが次々と決まり、第3Qは37-19とロケッツが圧倒。それでもマジックは辛うじてリードを守り、110-107で迎えた残り10.5秒でニック・アンダーソンがフリースロー2本を獲得。1本でも決めればマジックの勝利は確定されたが、アンダーソンは2本ともミス。しかし2本目のミスショットをアンダーソンは自ら拾い、再びファウルを貰って2本のフリースローを得た。やはり1本でも決めていたならマジックの勝利は確定されたが、あろうことかアンダーソンはまたもや2本ともミス。攻撃権を得たロケッツは残り1.6秒にスミスがファイナル新記録となるこの日7本目の3Pシュートを決め、土壇場で110-110の同点に追いついた。オーバータイムでも拮抗した両者は、118-118でオーバータイム終盤を迎えた。そして残り5.5秒、クライド・ドレクスラーのドライブからのレイアップはリムに弾かれたが、アキーム・オラジュワンが見事にフォローし、ティップショットを捻じ込んで120-118でロケッツがオーバータイムまでもつれた初戦を制した。
    この試合は3Pシュートが乱発された試合であり、両チームあわせて62本の3Pシュートが打たれ、うち25本が成功。これはいずれもファイナルの新記録である。またロケッツの3Pシュート試打数32本、成功数14本は1チームの数としてはNBA新記録である。注目のセンター対決はオラジュワンが31得点6リバウンド7アシスト、シャックが26得点19リバウンド9アシスト7ターンオーバーだった。ロケッツはドレクスラーが23得点11リバウンド7アシスト、スミスが23得点9アシスト、ロバート・オーリーが19得点8リバウンド5ブロック、マリオ・エリーが18得点を記録。マジックはハーダウェイが26得点、アンダーソンが22得点11リバウンド、ホーレス・グラントが15得点16リバウンドを記録した。

    第2戦

    第1戦の接戦を制したロケッツは波に乗って第2戦も117-106で勝利し、ロード2連戦を連勝で終えた。この勝利でロケッツはプレーオフに入ってロード7連勝を飾り、プレーオフ新記録を作った。またプレーオフでのロード9勝も、やはりプレーオフ新記録となった。ロケッツはオラジュワンが34得点11リバウンド、ドレクスラーが23得点を記録。マジックはシャックが33得点12リバウンド7アシスト、ハーダウェイが32得点8アシストを記録した。またこの試合ではオーリーがファイナル新の記録の7スティールを記録した。

    第3戦

    "ビッグショット・ボブ"の異名を持つロバート・オーリーの劇的な決勝3Pシュートでロケッツが106-103で勝利し、3連勝を飾って早くも優勝に王手を掛けた。ロケッツはオラジュワンが31得点14リバウンド7アシスト、ドレクスラーが25得点13リバウンド7アシスト、オーリーが20得点9リバウンド。マジックはシャックが28得点10リバウンド6アシスト、ハーダウェイが19得点14アシストを記録した。

    第4戦

    第4Qにマリオ・エリーの活躍でマジックを一気に突き放したロケッツが113-101で勝利し、4戦全勝のスイープで史上4チーム目となる連覇を達成。ロケッツの第6シードは、歴代チャンピオンチームの中でも最も低いシードだった。オラジュワンはこの日も35得点15リバウンドを記録し、ファイナルを通して全試合で30得点以上を記録した数少ない選手の一人となり、シリーズ平均32.8得点で2年連続ファイナルMVPを獲得した。

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