• ショウガ科の熱帯植物。根茎を使います。インドでは紀元前900年代には栽培されていました。そのインドから東南アジアにかけてはかなりポピュラーなスパイスで黄色の着色に多用されています。カレーのきいろはターメリックによるもので、インドネシアではお祝い事にターメリックで黄色く炊いたライスが使われます。中国でターメリックを知ったマルコポーロは「香りも色もサフランに似ている」と紹介しています。現在でもヨーロッパでは”インドのサフラン”またはサフランを意味するサンスクリット語である”クルクマ”と呼ばれています。和名ではウコン(鬱金、宇金)の名前で知られています。渡来の時期は不明ですが、江戸時代中期、貝原益軒がしるした「大和本草」にはすでにその名前がのっています。<br><br>●利用<br>カレー粉の主原料。油によく溶け,カレーをはじめインド料理の着色には欠かせません。高価なサフランの代用としてブイヤベースやパエリア、ピラフにも使えます。また,たくあん漬けの着色にも使われます。ターメリックを下ごしらえか調理中に加え、加熱すると土臭さが消え、色も出やすいです。<br><br>●香り<br>やや土臭くジンジャーに似た香りの主成分はターメロン。ついでに色素の主成分はクルクミンです。このクルクミンはアルカリ性ではピンク色に変わる性質なので化学実験のpH試験に使われています。<br>

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    ショウガ科の熱帯植物。根茎を使います。インドでは紀元前900年代には栽培されていました。そのインドから東南アジアにかけてはかなりポピュラーなスパイスで黄色の着色に多用されています。カレーのきいろはターメリックによるもので、インドネシアではお祝い事にターメリックで黄色く炊いたライスが使われます。中国でターメリックを知ったマルコポーロは「香りも色もサフランに似ている」と紹介しています。現在でもヨーロッパでは”インドのサフラン”またはサフランを意味するサンスクリット語である”クルクマ”と呼ばれています。和名ではウコン(鬱金、宇金)の名前で知られています。渡来の時期は不明ですが、江戸時代中期、貝原益軒がしるした「大和本草」にはすでにその名前がのっています。

    ●利用
    カレー粉の主原料。油によく溶け,カレーをはじめインド料理の着色には欠かせません。高価なサフランの代用としてブイヤベースやパエリア、ピラフにも使えます。また,たくあん漬けの着色にも使われます。ターメリックを下ごしらえか調理中に加え、加熱すると土臭さが消え、色も出やすいです。

    ●香り
    やや土臭くジンジャーに似た香りの主成分はターメロン。ついでに色素の主成分はクルクミンです。このクルクミンはアルカリ性ではピンク色に変わる性質なので化学実験のpH試験に使われています。

    価     格: 432円
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